病院行って来ました

私はてっきり初診だと思ってその手続きをしたら受付の方が
「10年以上前のデーターが残ってましたのでそちらのID番号で診察券を作っておきました」
と言われ
「あっそうだ

夜中に蕁麻疹がでて救命救急センターに行ったんだ

」
と思い出しました

10年以上前の記録が残ってるのには驚きました

ではでは本題に入りましょう

診察科は乳腺外科と言う事で外科になり、午後2時半頃から待合室で待ってたんですがこれがまた結構患者さんがいたのには驚きました

私は予約がなかったので診察は1番最後

待ってる時も結構ズキンズキンと痛みがあり早く順番こないかなぁ〜〜と待ちぼうけしてました

その間「男の先生だと恥ずかしいなぁ」と考えてました

40分ほどで順番が・・・・・
いざ診察室に入ったら女医さんで内心安心しました

で先生に症状を伝えると・・・・
まずは触診で次に「ベッドに横になってください」と言われ「何するんだろう

と少し不安でしたが横になると「エコーで見てみます」と言われて安心したんですがこれがまたグッとエコーの道具(なんて言うのかわからないんですが体に当てる部分)を押し当ててきたので痛かったんですよ

先生が「大きな塊がありますね」といわれたので「え

もしかして乳がん


」と頭の中によぎってしまいすごく不安でた・・・・
「ちょっと膿が溜まってるかもしれないから刺してみますね」
刺す


針を

そしたら看護婦さんがすごく大きな注射器を持ってくるじゃないですか

とっさに出た言葉は
「痛くないですか

」
先生は「刺した時に一瞬チクッとするだけだから大丈夫」
ならいいかと思ったんですがこれが結構痛かった

刺し終わると痛みが全く無かったのでよかったですがこんな事するんだぁと思ってしまいました

先生が注射器で吸い上げると「あ〜〜膿だ

」と第一声
これがまた黄緑色の膿だったので私もビックリ

先生が「緑膿菌かも。検査に出そうか」
という事で病理検査と細胞検査に出す事に・・・・これはお金がかなりかかりそう

取り出された膿はなんと60ccはありました

結構すごい量・・・・
でもそのおかげで胸の張りはなくなり激痛もなくなったのでよかったです

たまに少し痛みはありますがすごい楽になりましたぁ

一応点滴をしてくださいと言う事で点滴をしたんですが私は血管がわかりにくい体質で看護婦さんが結構苦労してました

感染症にかかっているといけないので明日から日曜まで点滴をしに行かないといけなくなってしまいました
